NIPPO NOW
サステナビリティ
CO2排出量の削減に向けた取組み
当社は、「地球環境の保護」をマテリアリティの一つとして特定し、とりわけCO2排出量の削減に努めております。中でも排出の主要因である電力使用量の削減を重点施策と位置づけ、製造工場における省エネ活動に加え、自家消費型太陽光発電システムの順次導入など、クリーンエネルギーへの転換を進めております。現在、稲沢事業所・バンコク工場・マレーシア工場への導入が完了、稼働を開始しており、電力使用量に占める再生可能エネルギーの比率の向上に寄与しております。
当社は、2022年にTCFD提言への賛同を表明するとともに、2030年度までに2021年度比25%以上のCO2排出量削減、2050年度にはカーボンニュートラル(実質ゼロ)の実現を目標として掲げており、引き続き取り組みを進めてまいります。
電力使用量の推移

再生可能エネルギー比率の推移


