ロジカルに、シンキングする!

こんにちは!

 

研修担当の小清水です✿

 

よく、「理系だから」「文系だから」と言いませんか?

採用シーンでも飛び交う言葉です。

 

もちろん、ポジティブにもネガティブにも。。。

 

当社では極力その考えを排除して採用活動を行うように心がけていますが、

やはりそれぞれの強み・弱みがあると感じています。

 

その差を埋めるために、「論理的思考」

いわゆるロジカルシンキング・クリティカルシンキングに関する研修を

入社1年目の社員に対して行っています。

しかも、4回の連続講義。本気です。

事実、本日この研修を受講した社員も面食らっていました(笑)

 

 

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はい、これは一般的に論理的思考力が乏しいと言われている文系社員が

このコンプレックスを克服するためのものです。

学生と話していても、やはりこの点に課題を感じている文系さんが多いのですね。

なら解決すればよい。

 

 

今回は文系のスキルを理系に合わせる為の研修を紹介しましたが、

もちろんその逆もあります。

 

 

入口(採用段階)で文系/理系で決めつけたくない。

夫々の強みを認め、弱みを補う環境があったら

当社はもっと強くなれるんだろうな。

 

そんな想いで始めたプログラム。

 

きっとこのブログを読んで下さっている方にも

「文系だから」「理系だから」と心配事を抱えている方がいらっしゃると思います。

大丈夫。

そりゃ人それぞれ強み・弱みはあります。

一つ一つ、一緒に解決していきましょう!

 

それでは

 

 

 

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先ずは第一歩を!

こんにちは!

研修担当の小清水です✿

先日、1年次社員を対象とした集合研修がありました。

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今回も、ご覧の通り、実戦形式の研修です。

が、この研修に関しては過去に何度かご紹介をしているので他の視点で。

若手社員の研修開始から6年目の今年は、テーマの名付けに拘っています。

さて次のうち、研修が終わった後の姿がイメージしやすいのはどちら?

1   報連相(実践編)
2  もう、任せて大丈夫だな!と言われるための報連相

受講する社員にとって、研修後の姿がイメージしやすい

=研修で学んだ事が行動に向かいやすい

事を期待して、1から、2へテーマ名を変更してみました。

社会人経験10余年、

「自分が理想的に行動している姿」を具体的に描くことが
いかに有効か、ひしと感じています。

そう思えたのは、人事部長(上司)の下で働き始めてからかもしれません。

それまでは、

「ありたい姿」からそこに至るステップを細かくブレイクダウンして

一つ一つクリアしていく典型的な形。

しかし、上司の教えは

・ありたい姿に向かうための「1stステップ」をどう踏むか

・目標は行動している姿がイメージ出来る程具体的に立てること

でその後が決まる。というもの。

ここ数年、繰り返しそう指導され、意識しているうち、

行動の質もスピードも格段に向上している自覚があります。

何より、あれこれ考える事がなくなり、有言不実行が減りました。

もちろん社員には「ありたい姿」に向かって邁進して欲しい!

内定者をはじめ、当社での勤務を希望している方々も自己実現に向け働いて欲しい!

ただ、そう多くを求めず

・すると決めた最初の一歩を確実に踏み出すこと

・目の前のすべきことを確実にこなすこと

・上司先輩のアドバイスをしっかり理解して確実に動くこと

これらの積み重ねが、「ありたい姿」につながっているかもしれません。

何か焦りを感じている方がいらしたら

一度この点で振り返ってみると、行動に変化がでるかも?!

それでは!

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経済小説に背中押される

こんにちは!

研修担当の小清水です✿

少し前にもご紹介した若手社員に対する「本を読む」課題について。

社員に少しでも有意義感を持って課題に取り組んでほしいと思い

広い視点でおススメ書籍探しをしている中で、「経済小説」というジャンルを知りました。

企業で働く人を題材にした小説を指しているようです。

ビジネス書のように、働く上での原理原則を頭で理解するものでなく、

企業で働く架空の人々のエピソード通し、「働く」ことを心で理解する。

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早速1冊読んでみたのですが

妙に共感し、心動かされました。

次の課題に向けて何を読もう、、、と悩んでいる若手社員のみんな、

経済小説もおススメですよ!

そして、

社会人となる日が近づいていながらいまいちピンと来ず、心だけが騒ついているであろう

内々定者のみなさん、経済小説を読んで社会人を疑似体験してみてはいかがでしょう?

インターネットで「経済小説」と検索すると、業種や世代別にたくさんのタイトルが紹介されていましたよ!

それでは!

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学びをまとめ、伝えるいみ

こんにちは。

 

研修担当の小清水です✿

前回ご紹介をした、

1年次総合職社員のコーポレート本部研修が終了しました。

 

当社の研修では最終日に必ず

お世話になった講師を前に、「成果報告」をしています。

 

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受講者にとって、言うまでもなく相当な負荷がかかります。

 

そんな中でも実施をする目的は、

・プレゼンスキルを上げ、

「イザ」と言う時に難なく資料作成~プレゼンが出来るようになること

・学びをまとめ、自分の言葉にする事で、理解を確かにすること

・学びを、次につなげる施策を考えること

などがあります。

 

当社はどちらかと言うと後者の目的を大切にしています。

いわゆる、

INPUT(情報を入れる)・INTAKE(腹落ちする)・OUTPUT(活用する)のサイクルを

確実に回していくということです。

 

今回の様に短期間での研修になればなるほど

なかなか具体的なOUTPUTまでたどり着けないのですが

ここは講師の腕の見せ所。

 

せっかく研修に来て下さった受講者の方に

必ず有益なお土産を持って帰って頂きたい。

研修での学びを仕事に生かす事で、

仕事の質を上げ、自信をつけてほしい。

 

まだまだ社員の為になる研修や仕掛けはあるハズ。

そんな思いで研修企画をしています。

 

次週は営業部門での研修が待っている1年次社員。

どんな気付きを得、どんな表情で帰ってくるのか、

今から楽しみです。

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1年次社員の様子

こんにちは!
研修担当の小清水です

2020年度入社に向けた内定者の方々も見て下さっているかな?
と思い、今日は気になる1年次社員の様子を。

 

今週は入社1年目の総合職社員がコーポレート本部にて研修を受けています。

 

当社は総合職=幹部候補と位置付けているため、
彼らには

・来週以降の勤務においてコスト意識を持ってもらうこと

・3現主義に加え、数字に基づいた効果的な打ち手を考えてもらうこと
を目的として
足掛け3日、みっちり会計の勉強をして頂いています。

 

今年も講師は取締役の三上です。

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会計を管轄している経営企画部に講師をお願いしたのですが
キモになる所だからと、講師をお受け頂いたのです。

 

とはいえ、
大学で会計を学んでこなかった社員にとっては未知の世界
「「にせんまんえん」÷8は?」と言われても
「にせんまんえん」のゼロの数が想像付かず電卓片手に右往左往の状態、、、

 

そんな社員を嘲笑するでもなく、
「カンマをつけて考えると良いよ~」と言いながら、数値の考え方・電卓選びのポイントから教えてくださいました。

役職で話をするのでなく、相手に応じた話し方・伝え方をする。
当社らしいな、ありがたいな、と改めて感じました。
それにしても、今年の社員
1週間のカリキュラムを見て其々でテーマを決めて予習をしたようで、
研修の進捗が早いはやい。

 

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新人研修で三上より「入りに労力をかける」ように教わっていたこともあり
書籍を買って勉強してきたそうです。

頼もしい!!!
後半は社員自慢になってしまいましたが(笑)
良いサイクルを作って、学びの質・仕事の質をあげて欲しいです。

 

内定者の方々は

今の自分でやっていけるかな?と不安になる事もあろうかと思います。

 

大丈夫です。私たちが全力でサポートします!

 

それでは

 

 

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こんなに立派になりました!

こんにちは

人事部の砂山です。

学校訪問の時期ですが、弊社では、出身校に若手社員と共に訪問させていただいております。

日邦産業の採用活動において大事にしていることは、マッチングと覚悟です。

先輩のキャリアと、成長、活躍を目の当たりにしていただくことで、日邦産業で働くことをイメージしやすくするようにしております。

先日、2年目の社員と、部門の責任者と高校を訪問いたしました。先生に、自らのキャリアパスを説明。先生も、興味深くお聞きになり、質問していただきました。より具体化されることで、興味のある希望者の方にリアルなご説明をしていただけると思います。

その場で、部門責任者から、報連相や、仕事を覚える早さを褒められた2年目の社員。先生もその成長に目を見張っておられました。

こうやって、縁がつながっていく。

日邦産業に縁があった方が、人生を豊かにしていく。そのサイクルで会社も社員も成長していくんだと、今年もしんみりと実感しました。

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しんどい事こそ、将来に繋がる

こんにちは✿

 

研修担当の小清水です。

 

当社では若手社員に本を読んでレポートを書く課題をお願いしてます。

これがまた大変なのです。

 

 

と言う私も同じように課題をこなしてきました。

どうにも面倒で、手を抜いたことも、、、

 

特に辛かったのがこの本。

カーネギーの「人を動かす」

 

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入社前に人事部から送付されたのですが、

本を読む習慣が無かった私にとって

あまりに分厚く、

内容もチンプンカンプン

 

「枕のお伴ですー」なんて言っていた気が、、、

レポート課題を提出していたかも怪しい、、、

 

 

さて、

あれから十数年たった今、

改めて「人を動かす」を読み返しています。

 

結果、目からうろこ。

 

ココで言いたい事。

 

一つ目。

当時の人事部の方、

「意味ないー!」なんて言って申し訳ありませんでした。

短絡的な考えしかなかった当時の私には何も響かなかったけれど

あの時この本に出合っていたからこそ、

散々文句を言ったからこそ(笑)

今、助けられています。

 

二つ目。

課題に取り組んでいる若手社員のみんな。

大変だと思うけど、

この課題は将来、必ずみんなを助けてくれます。

そう信じて、出来る限り頑張って!!

 

大変なことこそ

きっと将来の何かに繋がっている。

改めてそう気づかせてくれた出来事でした。

 

 

「人を動かす」オススメです!

 

 

それでは!

 

 

 

 

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どうあるべきか、どうありたいのかの模索

こんにちは、研修担当の小清水です✿

 

研修の準備を行う際、必ず自分に問いかけている事があります。

 

社員研修はどうあるべきか?

私自身はどうありたいのか?

 

新規の研修だけでなく

既存の研修を行う場合も

この言葉に戻り、最適を模索し続けるようにしています。

 

とはいえ

中々言葉にできず

曖昧に進めているために

非効率になってしまったり、

関係者への協力要請も上手くいかなかったり、、、

 

その打開策として先日

同僚とその想いを明確にするための研修を考えました。

 

言葉でいきなり表現するのは難しい!

ならばブロックで!という安易な発想です(笑)

 

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個人的な言語化力の問題もある気がしてきましたが、、、

色々なアプローチで想いを言葉にする事が出来るんだな

話し合いが全てでないんだな と、

新たな発見がありました!

 

これは社員研修にも使えそうです!!!

 

社員研修はどうあるべきか?

私自身はどうありたいのか?

 

私に限ったことでなく

このブログを読んで下さっている皆様も

どうあるべきか?どうありたいのか?

いつもと違った視点で考えて見ると

おもしろいヒントが得られるかもしれません。

 

ここが全ての原点

これからも、しっかりと考え続け、仲間と共有していきたいです。

 

それでは!

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新入社員研修が終わり、いよいよ配属へ!

こんにちは✿

研修担当の小清水です。

1ヶ月にわたる新入社員研修も今日で最後。
5月からは一人ひとりの力で配属部門での勤務が始まります。

総括を前に涙が溢れ、、、(笑)

終わりであり始まりの今日。
3年後の研修準備をして、すべての研修を終えました。

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楽しそうな雰囲気に我慢できず、、、私も制作♡

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新入社員13名、手を取り合い、高めあいながら

日邦産業での職務に励んでほしい!

3年後もみんなで語り合おう!
と言う思いで、13名の手形を合わせてみました。

大切な仲間、頼もしい後輩、尊敬する社会人。

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Enjoy♡

それでは!

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にんげんだもの

人事部(採用・教育担当)の加藤です。

さて新しい元号となりましたが、商売の考え方は不変ではないでしょうか…。

実は昨夜の遅い時間に、古い研修用ビデオ(ドラマ)を思い出して観ていました。
そのタイトルは『にんげんだもの』(オートラマ教育劇場)。

一夜明け、このタイトルを調べてみたところ、昭和62年(1987年)に製作された
ビデオであることがわかりました。
とは言え、32年の時を経ても変わらぬ価値のある作品であったことを、再認識
させられました。
その理由としては、後述のことが挙げられます。

作品は実在する和菓子店(本社:滋賀県大津市)の実話をドラマ化されたもので、
同社が決して有名なお店ではなかった時代(現在は全国展開)に、当時の社長が
唱えられた『モノ(商品)に魅力のあんまりない小さな店が、店の魅力を作ろう
と思ったら、人の魅力、これしかないとワシは思う』を自然体で実践している
主人公の 物語だからです。

価値観は人それぞれですが、このドラマでは主人公を中心に〝人を想う気持ち〟
〝何のために働くのか〟〝何のために生きるのか〟、 また〝社会的責任〟や
〝対人関係を築く上で何が大切なのか〟を考えるキッカケを与えてくれます。

当社は、会社説明会や新入社員研修において、大岡越前の逸話に基づく造語を
用いて仕事について考えていますが、再度このドラマを活用したくなりました。

なお、この作品は商業経営指導家、岡田 徹 氏(1957年没)の詩集から2つの詩
も紹介されており、最後に書き留めておきます。

・小さな店であることを恥じることはないよ
 その小さなあなたの店に人の心の美しさを一杯に満たそうよ

・商売とは人の心の美しさを出し尽くす業(なりわい)
 あなたの商人の姿に 前だれをかけた 御仏を見たい

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